新年 明けましておめでとうございます。

2019.12.30 Monday | 10:05category /

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今年の干支は「子年」です。
「子年」にまつわる楽しいお話はたくさんありますが、なかでも有名なのが
「子年(ねずみ)」が一番になった理由について。
「神様レース」において、駆け足の遅い牛は前夜から出発しますが、それを見ていたねずみはこっそりと牛の背中に飛び乗ります。夜明け前に神様の家の門の前に到着した牛でしたが、まだ誰もきておらず門の前で待つことにしました。
翌日1月1日の朝、、神様の家の門が開き一番乗りを確信した牛が門をくぐろうとした
とき、この瞬間をじっと待っていたねずみが牛の背中から飛び降りて一番最初に神様へのご挨拶をすることに成功!これにより、一番がねずみで二番が牛となりました。
この話を聞くと、子年生まれは「なんかずるくて嫌だ」と感じる人もいるかもしれませんが、「慎重な知恵者」ということでしょう。

東京で2回目のオリンピックが開催される2020年は、日本にとって大きな節目となります。また、この年は「子年」ですから十二支のスタートの年でもあります。
そして、新しい満地球グループの在り姿として「開拓精神の道」を公表し、その現実へ向けて、あらゆる壁を超えるための施策に取り組んでまいりますので2020年度も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

■はじめに

昨年この場で、「既存の枠組み、トレーディング カンパニーの枠組みを超える企業」
にしたいと申し上げ、「超える」ための様々な取り組みを始めました。
組織を超え、国境を超え、年齢を超えた人材が、既存の水産商社を「超える」ために、満地球グループにとって新しい変化です。従来の輸出入に頼ることから離れ、新たなる「開拓精神の道」を社員がアイデアを生み出す「多様性」の力は、大きな潜在力を秘めています。社員一人ひとりの夢、志、行動への意思は満地球グループの未来を築くエネルギーだと思います。
まだまだ、「超える」ための施策への取り組みを始めたばかりではありますが、「多様性」を秘めた素晴らしいアイデアの出現を感じたものが2019年夏に可決されました。それは、漁業者とのコラボ、買う水産から獲る水産への転換であり、従来の漁業者への奉仕と共存共栄を持続可能とする事業です。
今の満地球には将来を見据えた変革モメンタム(勢い流れ)があります。今年はこのモメンタムを加速させ、「超える」取り組みを更にもう一段ギアを上げて実行する年としたい。これが私の決意です。
一つは、5年後、10年後に爆発的な成長を実現し得る新しいビジネスモデルの創出です。数年を費やしたとしても長期的に満地球を支える事業になる。そういうビジネスモデルを2020年は創出したい。

 

■当社を取り巻く経営環境

昨年来、株式市場、為替市場も大きく荒い動きをしています。急激な変化が継続する兆しは、一向に途絶えず、今後も予断を許さない状況にあります。特に昨年まで日本ビジネスの障壁となっていた中国市場の動向が大きく左右することは必至である。
この様な中で、今年、注目すべきポイントは

  • 米国、特に中国摩擦に代表される、トランプ政権下であらゆる政策の影響、ここまで好調だった世界経済の牽引である米国経済が今後変調をきたすかどうか。
  • 欧州、ドイツ、フランス、イタリアなど政治、経済に不安を抱える欧州各国の動向
  • 韓国との軋轢問題。

特にこうした大きな環境変化に対峙するためには、満地球グループを一つのプラットフォームと捉えた上で、オール満地球の総力を徹底的に引き出し、機動力や柔軟性を追求していくことが必要となります。

 

■従来の水産貿易企業を「超える」に向かって

経営と営業本部が向かうべき姿・戦略を共有し、その進化を基に工場管理部門との連携策定した満地球の在り姿や新たなる戦略が浸透してきたと実感しています。さらに、東京湾での網元事業を手探りによるブラインド プロジェクトが具体的に複数創出されています。また、埋もれていた北米のシェルフィッシュ(甲殻類)にも従来を超える新パターンへと向かっている。財務基盤の強化、事業戦略の強化、壁を突き破るヨコの仕組み・・・私たちはいくつもの壁を超えはじめています。このモメンタムを今年はもっと加速していきたいと考えています。

 

■終わりに

2019年9月〜11月に関東を直撃する15号、19号、22号台風がありました。被災の差はあれど、どの地域の方々も大変な思いをされたことと存じます。家をなくした家族、屋根のない家、水浸しの畳、ひっくり返った車、電線が切れ数週間に及ぶ停電、大木がそこら中に倒れ家屋崩壊、通行止め、さらには19号の北関東直撃による大洪水は、たくさんの悲劇と涙を流しました。世界的な温暖化による気象の変化であると考えるのであれば、今後の台風シーズンの対策および事業の見直しをしなければならないのは、企業のみならず、一般の家庭も同じ環境下にあると存じます。
最後になりますが、この一年皆さん、健康にはくれぐれも留意し、元気に活躍されることを期待しております。皆さんと皆さんの家族のご健勝とご活躍を祈念し、私の新年の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

 

株式会社 満地球 代表取締役 宮寺 仁

新年明けましておめでとうございます。

2017.12.28 Thursday | 13:34category /

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今年の干支は 「戌年」です。
「戌年」には、実を結んだ草木がいったん枯れ、その後新しい芽吹きへと生命が繋がっていく、そんな大切なバトンタッチの意味を持っているそうです。
犬は一度に沢山の子を産みます。総じて安産であることから、生命に満ち溢れたイメージもあります。 今年は、世界中で様々な火種が勢いを増し、先行きを見通しづらい年になると思います。そうした中においても「満地球グループは、まさに新しい芽吹きに向かってしっかりと進んでいく」そうした年にしたいと思っています。
2018 年度も何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 宮寺 仁


■当社を取り巻く経営環境

いま輸入食材は「時代の転換点」を迎えていると言っても過言では有りません。以前の輸入海産物の動きは、日本人の食のために世界のあちこちで漁獲され、そして日本人のスキルを生かし製造され日本国で消費されてまいりました。
一方で新たな潮流も生まれております。「日本の技術や日本食」は世界全体で大きなブームを巻き起こし、特に中国、アメリカ、ヨーロッパの水産物への視点変化は目を疑うほどの購買意欲が成長しているのです。
国内では、安価な食事処も数年の内には原料高騰の影響で利益追求も出来なくなることも十分に予想されているなか、更に海外勢の買い意欲との競り合いも予想されます。


■満地球の在り姿

当社グループの 2020 年に向けた在り姿をひと言でいえば「海外の既存のサプライヤーやベンチャー企業との共存」そして「海外部門を徹底的に強化し、強い満地球の実現」という事です。 国内も今まで通り最重要であることに全く変わりありません。
当社が大きく飛躍するための最大のポイントは海外部門における成長を如何に取り組み、実現していくかにかかっているのです。 日本の誇る商社が世界で歩いたことのないところは無いと云われています。今後も新たなる新商材の発見は困難と言えますが、埋もれた商材や今まで注目されなかった商材に磨きをかけ輝かせるタフな視点を築き上げ、創造する姿を実現します。


■社員のみなさんに期待したいこと

みなさんには是非、「人間としての総合力」を磨いていただきたい。
まずは、「外部から評価される人」「お客様バリューの高い人」そして「マーケットや現場で勝負して勝ち切れる人材」になっていただきたいという事です。同時に日本全国の文化や価値観が全く異なる相手と調和を保ち、相互の利益を分かち合えるバランスを持った人材を目指してもらいたいと考えます。 そのためには、現場向上力を養うことが何よりも重要だと考えています。新人の時から、現場での経験を積み、市場と対峙しながら、指示待ちではなく、常に自分で考えて、判断、行動し、そしてその結果に対して責任を取ると言うことです。これはまさに、「総合力」の勝負であると思います。 コンプライアンス「社内、社外」においても、やはりベースは、人としての軸をしっかりと持っていること、人間として綺麗であること、超えてはいけない一線を自分の中にしっかり持つこと、つまるところ、ここが「人間力」の原点だと思っています。 最後にもう一つ、みなさんに心掛けて頂きたいのが「自由なコミュニケーション」です。
現状に執着し、自分以外の価値観や考え方を受け入れない。ともすれば寛容さが失われつつあるように感じます。現状打破には自由闊達なコミュニティーケーションが何より重要だと思っています。組織の活力を生み、生産性を高めることにつながるからです。日ごろから社内のみならず、社外の取引先やお客様とのオープンなコミュニケーションを心掛けていただきたいと思います。


■最後に

2011 年 3 月 11 日の東日本大震災からちょうど 7 年経過しました。今では、その時の会話もなくなり、当時の東日本、工場のあり様を知らない社員も増えていますが、今ここにいる我々が、あの時の辛い思いや経験を風化させる事なく、次世代へとしっかりと引き継いでいかなければなりません。
( 弊社、本社工場のオープンは 2011 年 3 月 8 日でした、その 3 日後が東日本大震災にみまわれたのです。4 月の 20 日頃まで殆ど電話は鳴らず、顧客様のホテルや弊社満地球も計画停電が 1 日に 2 度もあり、電気のつかないホテルには誰も来ず、弊社の活商材はほとんどが生存できない有様でした。)

この一年、お客様、社員の皆さん、健康にはくれぐれもご留意され、元気に活躍し、大繁栄、躍進の年にしていただけますよう祈念申し上げまして、新年の挨拶とさせていただきます。


株式会社 満地球 代表取締役 宮寺 仁

私たちの舞台はこの「美しく藍で満ちた地球」 2017年その舞台をさらに拡げ、太陽と緑が輝く肥沃な大地に育まれた「美味しい」を取り扱います

2016.12.29 Thursday | 11:55category /


木更津湾からの風景 天気が良い日は富士山が望めます

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

私たち株式会社満地球は、創業以来数々のプロジェクトを推進し豊かな地球、とりわけ美しい海に育まれる世界の「美味しい」を日本の食卓にお届けすることを使命に邁進を続けております。
2017年その舞台をさらに拡げ、太陽と緑が輝く肥沃な大地に育まれた「美味しい」を取り扱うことになりました。そのひとつがインドからお届けするフレッシュマンゴー(アルフォンソ種・バンガンバリ種)です。このマンゴーは世界で最も評価の高い品種のひとつであり、糖度・味わいとも他の追従を許しません。厚生省の管轄する厳しい日本の認可を得て、この度弊社が一手に取り扱います。
世界一の生産量を誇るインド産フレッシュマンゴーのシーズンは4〜8月。安定した生産量と魅力的な価格で美味しい笑顔をお届けしますのでご期待ください。
この他2月よりオクラ、ベビーコーンも輸入をスタート。ますます笑顔の輪を広げる所存です。


世界の美味しいを食卓へ


弊社野菜ソムリエが厳選します


木更津の光明寺にて

お問い合わせは生鮮果物担当、野菜ソムリエの島川までご連絡ください。きっとご満足いただけるご提示をさせていただきます。


私たちの舞台はこの「美しく藍で満ちた地球」。
これからもこの美しい舞台が藍と愛で満ちるよう、さらなる努力を惜しむことはありません。
本年もどうぞよろしくお願いします。

 

対馬海流の温暖な黒潮と宮寺の情熱に育まれた韓国産活蝦夷あわびのご紹介

2016.04.27 Wednesday | 18:27category /

いまや韓国は世界有数の鮑の産地。
なぜ韓国でこれほどまでに鮑の養殖が盛んになったのか?
それは温暖な対馬海流と冷たくも養分豊富なリマン海流の影響によるところが大きく影響しています。
その海流が混ざり合う韓国ワンド。
韓国随一の清浄海域と言われ海水が美しく肥沃なため、鮑の餌となる昆布やわかめがよく育ち、ここで海上養殖する蝦夷あわびは身が厚くふっくらと育ちます。
味が良く分だまりもよいため世界から引き合う最上級品とされるようになりました。
日本では黒潮と親潮が交ざりあうところには豊かな漁場が存在するのとおなじですね。
鮑養殖の地として30余年前に産声をあげたこの地に弊社社長宮寺自ら関り日本への販路を築きました。
(一昨年ワンドの所在する韓国全羅南道県から表彰も受けています)

今や世界第3位を誇る出荷量。その発祥は日本の蝦夷あわび(黒あわび)の稚貝をワンドで育てたことによります。
味も見た目も、更には味わいも日本国産の蝦夷あわびと似ているにも関らず価格が手頃であることが世界中から大きな指示を受けている要因です。

年間を通して安定供給する韓国産活あわびを使用したメニューをみなさまのお店でもぜひ!創作してください。

「こんなメニューがヒットした!」マル秘情報をたくさん持つ弊社社長 宮寺が的確なアドバイスをさせていただきます!
ぜひお気軽にご連絡ください、お待ちしております。

0438-38-3411 [(81)438-38-3411 ]
mail : info@manchikyu.com

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世界の美食を日本に。 みなさん、ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会をご存知ですか?

2016.03.29 Tuesday | 15:52category /

ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会は、素晴らしい料理とワインの真価を認める世界中の料理人や美食家達からなる、伝統と格式を持った国際美食団体で、本部はフランス・パリにあります。

その活動は、年間を通して評価の高いシェフのレストランで行う、ディネアミカル(フレンドリーディナー)と、正装(ブラックタイ)で望む格式高いガラディナー(晩餐会)、そして料理関連のイベントを行っています。

協会ホームページ

http://www.rotisseurs-kanto.jp/about/index.html

弊社社長宮寺は、世界の美食を日本に輸入するには最高の「食」を知ることが重要と考え、20年前ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会に入会いたしました。

この協会は非常に敷居の高い団体で、本国フランスでは大統領や貴族 五つ星のシェフ、有名レストランオーナー、医師、ホテル経営者などが集い、年に数回だけフレンチ料理を食し品評しあいます。

最高の味とはどんなものなのか。進化し続ける食の「美味しい」、そのスタンダードを維持するための協会とも言えるでしょう。

参加するミシュラン最高位である五つ星のホテルオーナーや三ツ星シェフも自身が作り披露する際のプレッシャーは、想像を絶するものがあると言われています。

この度、宮寺は20年目にしてグラン・オフィシェに昇格し、受章式に参加しました。

世界の「食」の味の基準を決めると言って過言ではないこの協会のおいて「グラン・オフィシェ」の称号を得、発言の機会を有することはこの上ない喜びであるとともに、強い責任を感じているところです。

これからも食の真価は、時代と共に進化していくことでしょう。

私たち株式会社満地球は、宮寺を筆頭に世界の「美味しい『食』」を日本に届けます。

そして世界に、笑顔の輪を拡げてまいります。

美味しいものをお探しの際は、ぜひお問い合せください。

グラン・オフィシェ宮寺が、丁寧にお応えいたします。

 

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世界一の白子をお届けしています。

2016.02.29 Monday | 22:16category /

私たち満地球がお届けする白子はそのクオリティーの高さから大好評をいただいております。
厳寒のアラスカでの真鱈(まだら)漁は世界一の漁獲量を誇ります。
真鱈の白子は鮮度が命!いかにフレッシュな白子をいち早く日本の食卓にお届けできるかが「カギ」!!アラスカのダッチエリアとコディアックエリアで毎日漁獲された真鱈の白子を現地で素早く腹出しし、チルド(0度)でいち早く空輸されます。

 

成田空港に到着した白子はすぐさま千葉の千倉加工場で白子のプロによる洗練された加工技術で商品加工され、全国の約200箇所にも及ぶ魚市場や、レストランに一度も冷凍されること無くチルド(0度)冷蔵で国内空輸便で届けられるのです。

 

最高の鮮度でみなさまのお口に届けることが使命!私たち満地球と、航空会社、加工場の親密な協力関係が生み出した理想のコラボレーションです。
商品の衛生検査も毎日行なわれていることも信頼の証、安心です。



とろ~りとした旨味。旬まっただ中の世界一の白子をぜひ味わってみてください。
もうヤミツキです!!


今後もどんどん、いろいろな「世界の美味しい」を空輸します!ご期待ください!!

お問い合わせは、私、宮寺までお気軽にどうぞ。味わいも、お財布にも、おいしい情報、、、おしえちゃいますよ(笑)

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いよいよ2月より、中国と台湾より養殖あわびの流通がスタート

2016.01.31 Sunday | 21:27category /

世界の食文化を日本に輸入することは、同時に現地にさまざまな革新を起こします。

私たち満地球は、長年現地の生産スタッフと密接な協力関係を築き、世界の食を日本に流通させ、ジャパンクオリティを現地に広めてきました。

2016年2月よりスタートする中国と台湾で行なわれる養殖あわびもそのひとつ。

特に台湾は日本と同じ四方を海に囲まれた環境であわびのえさとなる海草類もよく育ちます。

あわびは比較的水温の低い環境で生育することから南国である台湾でのあわび生産は難しいとされていた中

現地の水産業スタッフの試験飼育の経過に注目し、ともに協力してまいりました。

ようやく養殖技術が安定し、昨年来から準備してきた日本への流通を現実のものとするに至ったのです。

日本の食卓に世界の食を届け、ジャパンクオリティを現地に広め、根付かせ、雇用を生み出し、笑顔の花を咲かせる。

新たな市場を求め、創造する私たちの取り組みは、まだまだ続きます。

まずは中国・台湾の養殖あわびにご注目ください。

お問い合わせは満地球社長である私、宮寺までお気軽にどうぞ。

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新年を迎えて

2016.01.01 Friday | 00:00category /

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有り難く厚く御礼申し上げます。

弊社は昨年、かねてより計画しておりました中国広東省 深圳(シンセン)市に事務所を設立いたしました。
中国の特別行政区である深圳市は中国国内では第4位、世界でも第73位の都市ランキングを獲得する世界都市です。
香港の九龍半島とも隣接している深圳事務所の設立により、香港をはじめ福建省、上海、青島、そして深圳への輸出入を容易にするだけでなく確かな物流ネットワークが可能となりました。
さらにワールドワイドカンパニーにふさわしいより確かな輸出入を実現するべく、同じく深圳市にインポート&エクスポートセンター基地の建設計画も始めております。

もっと豊かに。もっと幸せに。
株式会社満地球の使命は「食文化の創造」。
私たちはこれからも世界に広がるさまざまな国や人と、日本の「食文化」を結びつけます。
この結びつきは新しい市場が生まれ、現地の雇用を生み、日本人の食をもっと豊かにし、そして私たち社員の幸せへと繋がっていると信じております。


素敵なご猿(縁)が繋がりますように。
本年も旧倍のお引き立てを賜わりますようお願い申し上げます。

                          平成28年 新年
                                  株式会社満地球 
                                  代表取締役 宮寺 仁

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ウェブサイトオープンにあたって

2015.03.04 Wednesday | 14:18category /地球旅

株式会社満地球は2015年2月、私たちの情熱と取り扱う商品を広くみなさまに知っていただきたくウエブサイトをオープンいたしました。
消費者のみなさまや、お取引先のみなさまに様々な情報と弊社の取り組みと概念を知っていただく場となりますよう心がけてまいります。
今後とも株式会社満地球をよろしくお願いいたします。

2015年3月吉日
株式会社満地球 代表取締役 宮寺 仁

上質な韓国あわびが話題となっています。

2014.12.05 Friday | 12:46category /地球旅

上質な韓国あわびが話題となっています。

大韓民国(韓国)全羅南道県、ワンド郡のあわびは、いまや韓国にとって重要な輸出産業へと著しい成長を遂げました。
そのあゆみの第1歩をしるした一人として重要な役割をになったのが弊社代表の宮寺です。

宮寺は20数年前、海産物の輸入のために韓国をおとづれ当初の目的とは別に全羅南道県ワンド群に立ち寄りました。
当時の現地はあわび産業としては産声をあげたばかりで、未だ隆盛に至らず低迷していました。

韓国の水産担当部署から示された資料を読んだ宮寺はあることに気がついたと言います。
それが何かはこの場で申し上げるわけにはまいりませんが、宮寺はその場で輸入の意向を表明。日本との良好な通商のパイプを創りあげたのです。

いまでは、全羅南道県ワンド群は全世界にあわびのおいしさを羽ばかせている地域へと大きく成長いたしました。
これは、単なる企業間同士の商取引にはとどまらず、あわび産業に携る人たちの雇用を確保し、その生活に関る様々な商機を生み出しました。
結果、地域のインフラ整備も進み生活を豊かにし、生活者の笑顔をも創ったと言っても過言ではありません。

この度、その功績に対しワンド郡を擁する全羅南道県の知事よりの招きを受け、お礼のお言葉と大きな契約をいただきました。

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私たち満地球のお取引先は地球。この青く、藍と愛に満ちた地球です。
一層努力し、地球の美味しさを日本へとお届けいたします。